FAQ

シンフォクロスコンサルティングは法人ですか?

シンフォクロスはクイックウィンズ株式会社が提供するアライアンスサービスです。
独立したファームがゆるやかに連携することにより、お客様に提供する付加価値を高めるという方針に賛同したファームによるアライアンスにより成り立っています。

契約の主体者はどうなるのですか?

原則、クイックウィンズ株式会社が行います。

アライアンスサービスによるマルチベンダープロジェクトとしてチーム編成された場合、
クライアントへのレポーティングや進捗管理、品質管理は誰が行うのですか?

契約の主体者であるクイックウィンズ株式会社がPMO(Project Management Office)となり、
プロジェクト管理上のお客様窓口を一本化し、進捗や品質を担保いたします。
また、場合によりシンフォクロスネットワーク参画ファームがPMOを組成することがあります。

なぜ、大手ファームと同等かそれ以上のパフォーマンスを低いコストで出せるのですか?

シンフォクロスに参画する多くのメンバーは、大手ファーム出身です。品質を担保するナレッジやスキルを保持しております。
さらには専門サービスに特化し、その領域でエッジの立った状況でないと独立ファームを維持できないという事情もあります。
また、多くのコンサルタントは企業経営者でもあり、お客様から頂戴するフィー(対価)の重みを理解していますし、スキルやナレッジだけではなく、パーソナリティに魅力がなければこの世界で生きていけないことも肌で感じています。
別の観点から、独立系ファームの場合は、高額なオフィスやバックヤードのさまざまな経費を加味する必要がないことも重要な一因です。

なぜ「コンサルティング」ではなく「バイネームコンサルティング」なのですか?

スタッフィングされるコンサルタント個人の顔(写真、レジュメ、INSIGHT NOW!コラム)などを予め確認することができるからです。
従来はプロジェクトにスタッフィングされるメンバーを、レジュメや簡単な面接で済ませていますが、INSIGHT NOW!に寄稿されるコラムやセミナーなどをとおして、初対面では無い感覚で最初から接していただくことが可能です。
 「コンサルティングの品質は会社のカンバンやブランドでは無く、配置されるコンサルタントが決める」これが私達の信念です。「個=バイネーム」の単位で予めお客様と多くの接点を持つことが大切だと考えています。

複合領域にわたる案件に、独立系コンサルで対応できるのでしょうか?

総合的な案件こそ、シンフォクロスの特徴がもっとも発揮されると考えています。なぜなら、シンフォクロスにはさまざまな領域のスペシャリストが控えており、実際問題として大手ファームが、自社の不得意案件を受注したときには、シンフォクロスのスペシャリストに該当案件を外注することも多いのです。そうした実力を持つスペシャリストが、オン・オフを問わずコミュニケーションをとっているのが、シンフォクロス。複合領域にわたる案件でも、気心の知れた独立系コンサルがあたることにより、スムーズかつローコストでの対応が可能となリます。

シンフォクロスで大型案件は対応できるのですか?

現在、大手Sierさんに発注されるような超大型案件はお受けできません。大型プロジェクトよりは、むしろ中規模(10-5人)から小規模(5-2人)プロジェクト規模を得意とします。
また、グローバルファームには依頼しにくいニッチ案件や2-1人といった小さなプロジェクトがファーム特性から得意領域です。

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